カードローンと証書ローン(目的ローン)って何が違うの

カードローンは最初に貸出枠を契約し、その中で自由に使えるものです。
使いたい時にすぐ使えるので短期間の利用に最適です。
次に証書ローン、目的ローンと言われるものがあります。
「目的」とある様に大体は使い道が決まっているものです。
教育ローン、マイカーローン等明確に利用目的が決まっていて、申込する際に見積書やパンフレットを併せて提出する必要がある金融機関や会社があります。
その他に利用目的が決まっていないフリーローンと言われるものがあります。

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カードローンと証書ローン(目的ローン)は繰り返し使えるかどうか

証書ローンはどの様な特徴があるのでしょうか。
カードローンと違って証書ローンは追加で借り入れすることが出来ません。
つまり、最初に一定額借りるとその後は返済をしていくローンになります。
追加が出来ないと言うことは一定期間で必ず返済が終了することになりますので、目的を持ったローンには最適な商品です。
使い道としては、医療費(入院費や通院費等)、歯の治療費用(インプラント含む)の健康関連。家族のお祝いごと、旅行、出産祝い、結婚祝い、葬式、引っ越し等のイベント関連。車検費用、中古車購入等の車関連。教育費、受検、資格試験、お子さん・お孫さんへの仕送り等の教育関連。その他では納税費用、家電購入等にも使えます。
また、他社の返済をまとめるのにもこの証書ローンは使えます。
おまとめローンと言われる商品です。
他社複数のローンをまとめて、返済金利を下げて、返済額も減らすものです。

クレディセゾングループのセゾンファンデックスのおまとめローン(貸金業法による)には3つのメリットがあります。
1.毎月の返済額が必ず下がります
2.金利が下がります
3.返済が毎月1回になります
また、借入額を全部まとめなくても、一部だけをまとめることが出来ます。
更にクレジットカードのショッピングリボもまとめることが出来ます。
詳しくは公式ホームページをご確認下さい。

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