楽天カードローンの返済額について減らし方、返済方法等

楽天銀行が提供する楽天カードローンの返済額について解説していきます。
まずは返済額の決まり方について見ていきます。
残高スライドリボルビング返済方式という方法で返済額が決まります。
また返済額の決まるタイミングも見ていきます。
更に各種の返済方法についても確認します。
返済額を減らしたい場合のある方法も併せて見ていくこととします。

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楽天カードローン返済額決定方法

楽天銀行が提供する楽天カードローンの返済額は、残高スライドリボルビング返済方式と言われる方式で決定されます。

これは残高に合わせて返済額が変わるものです。

楽天カードローン利用残高が10万円以内であれば、3,000円。10万円超30万円以内であれば返済額は5,000円。400万円超500万円以内になると50,000円となります。

これから楽天カードローンを契約される方はこの方式ですが、以前に契約していた方では元利込定額リボルビング返済方式と言う方式もあります。

楽天カードローンの返済額確定日

楽天カードローンの返済額は残高スライドリボルビング返済方式で決定されます。

これは楽天カードローンの利用残高によって返済額が決まるものです。

この利用残高は毎月の返済日の15日前(請求確定日)に確定します。

例えば、支払日が6月1日であれば、その15日前である5月17日が請求確定日となります。支払日の約半月前には決まるので、その時点での残高に気をつけておく必要があります。

楽天カードローンの返済方法

楽天カードローンの返済方法には次の方法があります。

まずは指定口座から返済額を自動振替する方法が1つです。

返済約定日は1日、12日、20日、27日となっています。

次に楽天カードローンの提携CD、ATMから返済額を入金することで返済が出来ます。

セブン銀行、イーネット、ローソンATM、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、イオン銀行、PatSat、ゆうちょ銀行が提携先です。

また、インターネットでPay-easy(ペイジー)を利用しても返済が出来ます。

振込での返済も可能です。

楽天カードローンの返済時手数料

楽天カードローンは提携CD、ATMから返済額を入金することで返済が出来るということを紹介しました。その際の返済額の入金には利用手数料は掛かりません。

また、返済額は1,000円単位となっていますが、提携先の店舗によっては1円単位で返済することも出来ます。

振込で楽天カードローンの返済を行う場合には振込手数料は自己負担となっています。

楽天カードローンの返済額を減らす方法

楽天カードローンの返済額を減らす方法は残高をコントロールする方法です。

楽天カードローンでは返済額は残高によって決定する残高スライドリボルビング返済方式であると紹介しました。

その残高が決定する日は支払期日の15日前の残高となっています。

従ってこの日に一時的にでも残高を減少させておけば支払期日の返済額は減少することになります。

楽天カードローンの返済額減少シミュレーション

楽天カードローンの返済額を減らす方法を見てきました。

では実際にどの程度約定返済額が減少するのかシミュレートします。

設定:残高31万円→30万円

31万円の残高がある場合は30万円超50万円以内のカテゴリーに入り、返済額は10,000円。30万円の残高になれば、一つ下のカテゴリーである10万円超30万円以内となり返済額は5,000円となります。

残高31万円返済額10,000円-残高30万円返済額5,000円=5,000円減少

楽天カードローンの約定返済額は5,000円減少することになります。

まとめ

楽天銀行が提供する楽天カードローンの返済額について解説してきました。

まずは返済額の決まり方は残高スライドリボルビング返済方式という方法でした。

例えば、10万円以内であれば、3,000円。

10万円超30万円以内であれば返済額は5,000円。

400万円超500万円以内になると50,000円となります。

返済額が決まるタイミングは毎月の返済日の15日前(請求確定日)となっています。

返済方法は、口座からの自動振替、提携CD、ATM、インターネットでPay-easy(ペイジー)を利用しての返済、振込も可能です。

約定返済額を減らしたい場合は返済日の15日前(請求確定日)に残高を減らすことで可能になります。

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